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LECTURE

S8

01

1階 レクチャーホール

S8棟

東京科学大学を“ホタルの里”に!

16日(土):
12:30 - 13:30(12:00開場)
17日(日):
※来場者が多数の場合は入場いただけないことがあります。

かつてホタルの里だった横浜キャンパスは、今も豊富な湧水のある自然豊かな谷。これは、大学にホタルが再び暮らせる川と棚田をシャベルで作った2人の教授のお話です。

山村 雅幸

山村 雅幸(本学名誉教授、東日本国際大学教授)

柳瀬 博一

柳瀬 博一 教授(リベラルアーツ研究教育院)

02

1階 レクチャーホール

S8棟

嚥下えんげ訓練を支援するテクノロジーの開発―言語聴覚士不足に応える医工連携の挑戦―

16日(土):
17日(日):
13:00 - 14:00(12:30開場)
※来場者が多数の場合は入場いただけないことがあります。

健康で自立した生活を送るためには、身体機能の維持に加え、食事を安全に、そして楽しめることが重要です。しかし、加齢や疾患により嚥下えんげ障害を生じる方は少なくなく、誤嚥ごえん性肺炎のリスクや生活の質の低下といった深刻な課題につながっています。

嚥下えんげ障害への専門的支援を担う言語聴覚士は、評価や訓練において欠かせない存在ですが、臨床現場では人材不足が大きな問題となっており、病院、在宅医療、介護施設などにおいて十分な支援が行き届かないケースも少なくありません。

本講演では、こうした現場の課題を出発点として、リハビリテーション医療と工学が連携し、言語聴覚士の専門性を補完・拡張することを目指した嚥下えんげ支援システムの開発について紹介します。最新の生成AI技術の動向なども踏まえながら、臨床ニーズが工学的課題へと翻訳され、技術として形になっていく一例を示し、医療現場の課題が新たな技術開発の出発点となり得ること、そして医工連携が「食べる」を支える新たな可能性について共有したいと考えています。

酒井 朋子

酒井 朋子 准教授(総合研究院病院基盤診療部門リハビリテーション部)

船越 孝太郎

船越 孝太郎 准教授(総合研究院未来産業技術研究所)

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体調の悪いときは

体調の悪いときは

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すずかけサイエンスデイ2026

  • 開催日:
    2026年5月16日(土)・17日(日)
  • 開催時間:
    10:00 〜 16:00
  • 開催場所:
    東京科学大学 横浜キャンパス
  • 主 催:
    東京科学大学 すずかけサイエンスデイ2026 実行委員会
  • 入場料:
    無料
  • お申込み:
    原則不要(ただし要事前申込みのものは必要)

SUZUKAKE SCIENCE DAY

SUZUKAKE SCIENCE DAY

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